私たちマウンテンフードは安心と美味しいをお届けすることをお約束します。
日本は国土の7割が山と森に囲まれています。昔から山の幸を恵みとして与えられて、生活をしてきました。Mountainfoodは’Mountain=山’の’Food=幸’という意味を込めたブランド名です。私たちは素材を味、大きさ、栄養価、抗酸化成分、固有成分、残留の役を厳しい目で選んでいます。また、全ての食品は有機JAS オーガニック基準を満たし、遺伝子組み替え作物を排除し、ケミカルトレースフリー、サステナビリティ、フェアトレードを重要視しています。


organic オーガニック

有機JASマークだから安心!私たちが最初に発売した製品「ILOVEGOJI」は2015年、有機JAS認定を取得しました。国の登録認定機関が決める厳しい規格に適合し、認定を取得した事業者だけが有機JASマークを表示することができるのです。

organic JAS 有機JASって?

日本では、これまで有機食品についての統一基準が決められていなかったため、様々な方法で生産されたものが「有機」食品として市場に流通していました。このため、消費者が安全な食品を選ぶ際の、信頼できる明確な基準がありませんでした。 そこで、平成11年に改正されたJASにもとづき、有機農産物と有機農産物加工食品のJAS規格が定められました。JAS規格のルールを守って生産され、公平な第三者である登録認定機関の認定を受け、有機JASマークが付された食品にだけ、「有機」や「オーガニック」と袋や箱に表示できるようになりました。

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。
農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物や畜産物の他、これらを原料とした加工食品につけられています。広告文に「有機栽培」や「オーガニック」と記載されていても、有機JASマークがないものは有機ではありません。ILOVEGOJIには裏面の食品表示欄に有機JASマークを記載しています。

Certification 有機JAS認定を受けるには?

有機JAS認定は単純に無農薬で有機栽培をしているだけでは取得できません。 JAS法に基づき「有機JAS規格」の検査認証を受け、JAS法に定められた厳しい基準に沿った栽培方法をとったものに限り有機JAS認定されます。

例)
・栽培する農園で最低3年以上農薬を使っていない
・有機肥料であっても化学薬品や重金属が含まれないものを使用する
・遺伝子組み換え作物の混入リスクが無い
・禁止された化学肥料や農薬を使用しない

登録認定後も国に登録された登録認定機関により毎年、農園と加工場の監査で有機認定の条件を満たしているか、生産工程の管理記録があるかの確認があります。これらの厳しい工程をクリアした商品だけが有機栽培=オーガニックと名乗ることができるのです。

安心でおいしい食品をお届けしたい!

有機JAS制度ができた背景には、生物や自然環境にできるだけ負荷を与えない食べ物、具体的には化学合成された農薬や肥料、組み換え遺伝子に由来する農業資材などを使わずに作られた農産物や、それらを原材料として作られた加工食品について、消費者がわかりやすく認識できる環境作りが必要だったことがあります。 有機JAS認定の農産物は、人に優しいだけでなく、地球と自然環境にも優しい食べ物です。


location 産地

私たちが素材を選ぶ基準の一つには栽培された産地を重要視しています。

味と品質にこだわるから

ドライフルーツやナッツなどは品種や産地、収穫時期によって、その品質に大きな差が生まれます。果実は通常、実が大きくよく熟している方が甘くて美味しいものです。一方でドライフルーツにするには水分を飛ばす必要があり、経済効率を考えると早く出荷できて、乾燥も簡単な未熟な果実が使われてしまうことが多々あります。

私たちは果実の大きさにもこだわって仕入れすることで、味も甘みもよいドライフルーツを提供しています。

有機栽培に適した土地

本来有機栽培に適した土地というのは、水と空気が綺麗で虫が少なく、日照が多い必要があります。有機JAS規格にはこのような環境に対する基準がありません。そこで私たちは栽培地域に着目し、周囲100km以内に化学品や石油プラントなどの工場がない場所選んでいます。

例えばゴジベリーを栽培しているチベット高原は平均高度4500mに位置し、涼しく乾燥した気候の為、害虫がつかず、農薬を必要としない土地です。高い標高に生息する植物達は厳しい紫外線から身を守るための抗酸化成分を多く含んでいます。人間の生活には適さない厳しい気候の分、手つかずの自然環境が保たれ、有機栽培に適した肥沃な土地なのです。

産地の違い・品質の違い

より街中で栽培された果実やナッツの方が流通や加工に関わるコストが削減できるため、安価に入手できます。

しかし私たちは、たくさんの利益を取得するという考えではなく、より安全で美味しい食品をみなさまにお届けしたいと考えています。